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2026年4月20日(月)放送のTBS「クレイジージャーニー」に、ダンボールアーティスト・島津冬樹さんが出演!
【段ボールを拾い集め、おしゃれな財布に生まれ変わらせる】
世界36カ国を旅して、そのユニークな活動が話題を呼んでいます。
この記事では、島津冬樹さんのプロフィール・経歴・学歴・家族・SNS・年収など気になる情報をまとめてご紹介します!
今回の記事を読むことで次のことが分かります。
・島津冬樹wikiプロフィール
・島津冬樹の家族構成
・島津冬樹の年収
・島津冬樹の学歴、経歴
・島津冬樹のSNS
・島津冬樹Q&A
早速、確認していきましょう。
島津冬樹wikiプロフィール

名前:島津冬樹(しまづ ふゆき)
出身:神奈川県藤沢市
生年月日:1987年生まれ (詳細な月日は非公開)
年齢:38歳(2026年4月現在)
身長:非公開
血液型:非公開
最終学歴:多摩美術大学 情報デザイン学科 卒業
【過去の活動】
多摩美術大学卒業後、広告代理店・電通にアートディレクターとして入社。約3年半勤務したのち、2015年に段ボールアーティストとして独立。
「不要なものから大切なものへ」をコンセプトに掲げ、路上や店先に放置された段ボールから財布を制作するブランド「Carton(カルトン)」を2009年から展開。
2018年には自身の活動を追ったドキュメンタリー映画『旅するダンボール』が米国・SXSWで上映され、同年12月に全国劇場公開。
翌2019年には『嵐にしやがれ』(日本テレビ)に出演し、大野智に段ボール財布の制作方法を伝授。
放送後はメルカリに自作財布の出品が相次ぐほどの反響を呼んだ。
【最近の活動】
現在は世界36カ国で段ボールを拾い集める「段ボールピッカー」として、財布やコインケースなどのアップサイクル作品を制作しながら、国内外でワークショップや展示活動を精力的に行っています。
2024年には小学校の図画工作の教科書(3・4年生向け)にも登場するなど、 子どもたちへの創作活動の普及にも貢献している。
島津冬樹の家族構成

島津さんの家族構成についてまとめました。
島津さんはメディアのインタビューやSNSでも、家族に関する情報をほとんど公開していないようです。
続柄ごとの詳細(性別・生年月日・年齢・職業・人物像・エピソードなど)についても同様で、確認できた記事やWikipediaにも記載がありません。
今後、メディアインタビューや公式ページなどで情報が公開される可能性があります。
新しい情報が確認でき次第、追記します。
島津冬樹の年収

島津さんのような唯一無二のアーティストが「一体どれくらい稼いでいるのか?」は非常に気になるポイントです。
公的な年収は非公開ですが、活動状況や過去の単価、2026年現在のアーティストとしての市場価値から、想定される年収の内訳を算出しました。
結論から述べると推定年収は1,500から2,000万円前後と考えられます。
※推測となります。ご理解ください。
島津冬樹さんの想定年収・収入内訳
島津さんの収入は、単なる「財布の販売」に留まらず、広告業界出身(元電通マン)らしい戦略的なマルチ展開が特徴です。
1. アーティスト作品の販売(物販)
自身のブランド「Carton」での販売が中心です。
- 内訳:財布(1.5万円〜4万円)、コインケース、カードケースなど。
- 想定:月に30〜50点程度の受注。カスタムオーダーや美術館での委託販売を含め、月収50万〜80万円程度。
2. ワークショップ・講演料
国立新美術館やイベント、企業向け研修などで講師を務めます。
- 内訳:参加費1人5,000円〜1万円。企業向け講演や出張ワークショップは1回20万〜50万円。
- 想定:定期的な開催とイベント出演を合わせ、月収30万〜60万円程度。
3. メディア出演・広告契約
『クレイジージャーニー』のような人気番組への出演や、グローバルブランドとのタイアップ。
- 内訳:テレビ出演料(1本5万〜20万円)、企業とのアンバサダー契約やビジュアル提供。
- 想定:話題性が高まっている現在は、年換算で300万〜500万円の上乗せがあると考えられます。
4. 印税・著作権・映画関連
著書『島津冬樹の段ボール財布の作り方』やエッセイ、ドキュメンタリー映画の配信収益。
- 内訳:書籍印税、映画『旅するダンボール』の国内外での配信・上映権料。
- 想定:ロングセラーとなっており、月収5万〜10万円の継続的な収入。
合計収入の試算
| 項目 | 想定月収(平均) | 想定年収(概算) |
|---|---|---|
| 作品販売・物販 | 約65万円 | 780万円 |
| ワークショップ・講演 | 約45万円 | 540万円 |
| メディア・広告契約 | 約35万円 | 420万円 |
| 印税・権利収入 | 約10万円 | 120万円 |
| 合計 | 約155万円 | 約1,860万円 |
【結論】 活動の広がりや世界的な評価を考慮すると、島津冬樹さんの推定年収は1,500万〜2,000万円前後ではないかと推測されます。
もちろん、世界を旅する渡航費や材料の収集・保管コストもかかりますが、元大手広告代理店勤務というバックグラウンドを活かし、クリエイティブな価値を正しくマネタイズされている、非常に成功したアーティストの一人と言えますね。
島津冬樹の学歴

島津さんの学歴についてまとめました。
大学

島津さんが卒業した大学は【多摩美術大学】です。
入学:2008年4月 〜 卒業:2012年3月
【多摩美術大学】
・偏差値:35.0-55.0
・住所:〒192-0394 東京都八王子市鑓水2丁目1723
・特徴:多摩美術大学(多摩美)は、国内トップクラスの美術大学(美大御三家)として知られ、自由な校風のもと、絵画、デザイン、演劇、映像など多彩な分野を網羅する10学科を設置。最新設備、社会と連携した実践的なカリキュラム、高い就職実績が特徴です。
島津さんは、大学1年生の頃、空間デザインの模型制作の課題をきっかけに、加工しやすい素材として段ボールに注目しました。
地元スーパーの使用済みの段ボールを利用したことが「段ボール人生」きっかけです。
大学2年生のとき、財布がボロボロになったタイミングでスーパーで見つけたおしゃれな段ボールを間に合わせで財布に仕立てると、思いのほか使えることに驚き、現在でもワークショップを行っています。
松任谷由実さん:アーティスト
竹中直人さん:俳優
京本政樹さん:俳優
三宅一生さん:ファッションデザイナー
蜷川実花さん:写真家
島田さんの学歴に関しては、多摩美術大学以外の情報が非公表とされています。
今後、新たな情報が確認でき次第、追記します。
島津冬樹の経歴

島津さんの経歴についてまとめてみました。
順に紹介します。
① 幼少期——「拾って、作って、見せる」原点
神奈川・湘南育ちの島津さんは、幼い頃から海辺で貝殻を拾い集め、植物やキノコを採取して図鑑や標本を作り、先生に見せるのが好きでした。
「集めるだけではなく、工夫してまとめ、誰かに届ける」
これが島津さんの根底にある喜びになっています。
ご両親は勉強よりも「好きなもの」を大切にする姿勢で接し、貝が好きなら貝学者という道もあるとアドバイスを送るなど島津さんの行動を常に肯定的に後押しをしてくれました。
勉強よりも遊びに夢中だった少年時代だったが、その自由な環境こそが後の一つの物事への探究心に繋がっています。
② 多摩美術大学時代——段ボールとの出会い
2008年、多摩美術大学情報デザイン学科に入学。
1年生の頃、空間デザインの模型制作の課題をきっかけに、加工しやすい素材として段ボールに注目し、地元スーパーの使用済み段ボールコーナーに走ったことが島津さんの「段ボール人生」の始まりでした。
大学2年生のときには、財布がボロボロになったタイミングでスーパーで見つけたおしゃれな段ボールを間に合わせで財布に仕立てると、思いのほか使えることに着目。
多摩美術大学では自分の作品を販売・展示できる機会があり、そこで財布を売ったところ好評を博し、先生からも「いいね」と評価されています。
ま在学中は自ら「Sip*」というホームページを立ち上げ、毎日1作品をPhotoshopで継続して制作。
「作りたい」というフラストレーションがスキルアップの原動力に変わっていきました。
③ 電通時代——それでも段ボール愛は募り続けた
2012年に多摩美術大学を卒業し、広告代理店・電通にアートディレクターとして入社し、約3年半勤務。
社会人として第一線のクリエイティブ現場で腕を磨きながらも、段ボールへの情熱は衰えなかった。
大学在学中の初海外・ニューヨークで目にした段ボールのデザインが日本とまったく異なることに衝撃を受け、
「財布を作るために段ボールを集める」から「段ボールを集めたい」へと気持ちが変化。
世界中の段ボールを拾う旅への衝動は、会社員時代も静かに燃え続けていました。
④ 独立——ダンボールアーティストへの転身
2015年、段ボールアーティストとして独立。
「不要なものから大切なものへ」をコンセプトに掲げたブランド「Carton(カルトン)」を本格始動。
財布の完成度を高めるための努力も地道なものでした。
最初の折り財布は段ボールを縦目で使っていたため縦に割れやすく、試行錯誤を重ねて横目に変更。
使いやすさ・デザイン性・耐久性の3軸にこだわり抜き、最終形に近いものが完成したのは2016年頃のことでした。
島津冬樹のSNS

島津さんの利用しているSNSやその効果、現在の動きについてまとめました。
順に確認していきましょう。

ブランドアカウント「@carton_wallet」は、フォロワー約3.4万人・206投稿(2026年4月現在)。
プロフィールには「世界中から段ボール・ペットボトル・ビニール袋を集めています」と記載されており、「#段ボール財布」がタグとして使われています。
投稿内容の中心は、世界各地で拾い集めた段ボールの写真、財布・コインケースなどの作品、ワークショップの様子、展示やイベントの告知など。
段ボールそのもののデザインに焦点を当てたビジュアルが多く、見た目の面白さが伝わる写真が並んでいます。
個人アカウントとして「@smzfyk」(旧アカウント)も所有。
現在はブランドアカウントの「@carton_wallet」が主な発信拠点となっている。
Facebookページ「Carton / 島津冬樹」は約1,800いいねを獲得。
「不要なものから大切なものへ。From the unwanted into the wanted」がキャッチフレーズ。
2024年9月には、小学校の図画工作教科書(3・4年生向け)に自身が掲載されたことをFacebookで報告しています。
Instagramと比べると更新頻度は低めで、主にイベントや媒体掲載情報の告知に使われています。
SNSとメディア露出の相乗効果——メルカリ騒動
島津さんのSNS活用を語るうえで欠かせないのが、2019年のテレビ出演後に起きた反響です。
2019年1月26日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ)に出演し、大野智さんに段ボール財布の作り方を実演指導。
この放送の影響で、メルカリに自作の段ボール財布を出品する投稿が相次ぐムーブメントが発生。
テレビという従来メディアへの露出がSNS・フリマアプリへの波及効果を生んだ好例で、段ボール財布という珍しいアイテムのビジュアルとコンセプトがSNS上で拡散されやすかったことも大きな要因といえます。
SNSとアプリ開発——段ボール版コミュニティへの挑戦
島津さんはSNSによる発信にとどまらず、独自のプラットフォーム構築にも踏み込んでいます。
世界中の誰もが拾った段ボールをアップできるウェブアプリ「CARTON PICKER FINDER」を開発。
段ボールを拾う人のコミュニティを世界規模で作り、将来的には段ボールの交換ができる「段ボール版SNS」へと育てることを目標に掲げています。
既存のSNSで認知を広げながら、自らが主役のプラットフォームを育てていく——この二段構えの戦略が、段ボールアーティストとしての活動の幅をさらに広げつつある。
島津冬樹Q&A

- 島津冬樹さんの職業は何ですか?
-
段ボールアーティスト(段ボールピッカー)。世界36カ国で拾い集めた段ボールを、おしゃれな財布やコインケースにアップサイクルするブランド「Carton(カルトン)」を主宰。「不要なものから大切なものへ」がコンセプトです。
- 段ボールで財布を作るようになったきっかけは何ですか?
-
多摩美術大学在学中、自分の財布がボロボロになったタイミングで、スーパーで見つけたおしゃれな段ボールを使って間に合わせで作ったことがきっかけ。思いのほか使えることに驚き、そのまま活動がスタートしました。
- なぜ世界中を旅するのですか?
-
国によって段ボールのデザインや素材がまったく異なるから。カナダには国旗入りの段ボールが多く、フロリダには地元の海の生き物が描かれた箱も。その国ならではのストーリーを持つ段ボールを探しに、今も旅を続けています。
- 段ボールアーティストになる前は何をしていましたか?
-
多摩美術大学情報デザイン学科を卒業後、大手広告代理店・電通にアートディレクターとして入社。約3年半勤務したのち、2015年に段ボールアーティストとして独立しました。デザインの専門知識が今の作品にも生きています。
- 子どもたちへの活動もしているのですか?
-
積極的に行っています。国内外でワークショップを多数開催しており、2024年には小学校3・4年生向けの図画工作の教科書にも登場。「作ることの喜び」を次の世代に伝える活動にも力を注いでいます。
これからも島津冬樹さんの活動を応援し続けたいと思います。
新しい情報が確認でき次第、追記します。
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