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今、バラエティ番組や賞レースで注目を集めるお笑いコンビ「マリーマリー」。
なかでもツッコミ担当のタコスさんは、日本生まれ日本育ちながらベトナム国籍を持つという、唯一無二の背景を武器にする注目の芸人です。
2024年配信のNetflixドラマ『極悪女王』出演や、M-1グランプリ準々決勝進出など、多方面で破竹の勢いを見せています。
本記事では、本名や学歴、家族との深い絆、SNS活用術まで徹底網羅してまとめました。
衝撃の「バイト40回クビ」の理由から見える彼の素顔とは? その波乱万丈な魅力をたっぷりとお届けします!
今回の記事を読むことで次のことがわかります。
・タコスwikiプロフィール
・タコスの経歴、学歴、家族構成、SNSなど
・タコスのQ&A
早速、確認していきましょう。
タコスwikiプロフィール

芸名:タコス(2023年に増田光一から改名)
本名:増田 光一(旧名:グエン・レー・ラン)
出身:神奈川県横浜市南区
生年月日:1995年4月22日
年齢:31歳(2026年8月現在)
身長:178cm
血液型:AB型
最終学歴:神奈川県立磯子工業高等学校 卒業
【過去の活動】
タコスさんは、その特異なバックグラウンドと確かな漫才の実力で、近年メディア露出を急増させています。
ンビ「マリーマリー」として、2024年および2025年の「M-1グランプリ」において2年連続で準々決勝に進出しました。
神保町よしもと漫才劇場を拠点としながら、賞レースでも着実に結果を残しています。
【最近の活動】
2024年配信のNetflixドラマ『極悪女王』に片岡鶴太郎役で出演。この作品で共演したゆりやんレトリィバァさんからの提案を受け、2023年4月に本名から現在の芸名「タコス」へと改名しました。
2026年3月からはABCラジオ『がっちゃんこ』の火曜パーソナリティ、4月からはラジオ関西『マリーマリーのムフフな夜ふかし』がスタートするなど、喋り手としての才能も開花させています。
また、2025年には自身9回目となる日本への帰化申請を行いましたが、惜しくも認められなかったことを公表しています。
独自のアイデンティティをお笑いに昇華させるタコスさんの活動から、今後も目が離せません。
タコスの経歴

タコスさんの経歴をまとめました。
順に紹介します。
お笑いコンビ「マリーマリー」のツッコミ担当、タコス(増田光一)さんは、日本生まれ日本育ちの純血ベトナム人という唯一無二のバックグラウンドを持つ芸人です。
数々の失敗や逆境をすべて笑いへと昇華させてきたタコスさんの、波乱万丈な経歴とエピソードを詳しく紐解いていきます。
【タコス(増田光一)の歩みとエピソード】
1. 幼少期:言語の壁と「日本語」への愛
意外なことに、タコスさんは小学4年生頃までベトナム語しか話せず、日本語は挨拶程度しか理解できませんでした。しかし、放課後の日本語指導で「ダジャレ」などの言葉遊びに触れたことで日本語の楽しさに目覚め、現在の「言葉を操る職業=漫才師」を目指すようになりました。
2. 中学校:人生を変えた「名前のリフォーム」とお笑いの萌芽
中学2年生の時、タコスさんの母親が将来を案じて役所に「一番普通の名前をください」と直談判し、本名が「グエン・レー・ラン」から「増田光一」へ改名。この「名前のリフォーム」が学校中で話題となったことで、出席番号が8番から40番代へ急落したことで「大番狂わせ」というあだ名が誕生。
これを機に学校一の人気者へと登り詰めました。
【お笑いに興味を持ったきっかけ】
当時通っていた個人塾で、先生から「漫才をしてウケたら塾代を安くしてやる」と提案されたことが直接の引き金です。そこで人生初の大爆笑を取った快感が肌に焼き付き、芸人の道を志すようになりました。
3. 高校時代:伝説の「600人沈黙」ライブ
工業高校に進学したタコスさんは、周囲が就職活動に励む中、唯一「お笑い芸人」を志望。
自身の才能を証明するため、文化祭で600人の観客を前に単独ライブを敢行しましたが、結果は歴史的な大スベり。
観客はわずか20人にまで減りましたが、この悔しさが「自分のお笑いを証明したい」という強い原動力となりました。
【キャリアと驚異のアルバイト遍歴】
芸人として売れるまでの「暇つぶし」と語りつつも、これまでに40個近いアルバイトを経験し、その多くで驚きのエピソードを残しています。
- 16歳〜:コンビニ ベトナム人留学生にベトナム語で話しかけたところ、流暢すぎて「自分に気がある日本人が猛勉強してきた」と勘違いされ、気味悪がられてシフトを外される。
- 18歳:スーパーのお惣菜屋 主婦たちに可愛がられ8キロ太るも、冷蔵庫を閉め忘れて在庫を全滅させ、クビになる。
- 19歳:ガソリンスタンド 「見た目の勘違い」から3回も給油ミス(軽油とレギュラーの入れ間違い)を犯し、18万円の弁償代を抱えてクビに。
- 芸人デビュー後(2016年〜)
- 2016年: NSC東京校22期生として入学(以前にスクールJCAを半年で中退)。
- 2017年: 前コンビ「キヨイ」結成。
- 2019年7月: えびちゃんと「マリーマリー」結成。
- 2023年4月: ゆりやんレトリィバァさんの命名により「タコス」へ改名。
- 2024年: Netflixドラマ『極悪女王』に片岡鶴太郎役で出演するなど、俳優としても活動。
【芸人としての努力と執念】
タコスさんは、どんなに滑っても「舞台に立ち続けること」を信条としています。ピン芸人時代の半年間、ネタが全くウケず「暗闇を歩いているよう」な時期も、ベトナムあるあるを武器に模索し続けました。
現在の最大の目標は、「お笑いで結果を出して日本国籍を取得すること」です。芸人としての収入が帰化条件の大きな壁となっているため、M-1グランプリ等の賞レースで実績を残し、女手一つで育ててくれた母親に「8LDKのマンション」をプレゼントするという強い決意を胸に、日々ネタを書き続けています。
タコスさんの経歴は「言語の壁」「改名」「バイトのクビ」「大スベり」といった逆境を、お笑いの力でポジティブなエネルギーに変換し続けてきた歴史だと言えます。
タコスの学歴

タコスさんの学歴についてまとめました。
順に紹介します。
高校

タコスさんは大学へは進学をしていません。
タコスさんが卒業したのは【神奈川県立磯子工業高等学校】です。
入学:2011年4月 → 卒業:2014年3月(推定)
【神奈川県立磯子工業高等学校】
・偏差値:約39.0
・住所:〒235-0016 神奈川県横浜市磯子区磯子2-32-1
・特徴:横浜市にある歴史ある工業高校。機械科、電気科、建設科、化学科を設置し、専門的な技術習得に特化しています。
工業高校という土地柄、周りが就職活動に励む中で唯一「お笑い芸人」を志望し、周囲の先生から猛反対を受けました。
自身の才能を証明するため、高校3年生の文化祭で600人の観客を前に単独ライブを敢行しましたが、結果は「500人以上が同時に黙り込む」という歴史的な大スベりを経験。
しかし、この悔しさが「自分のお笑いを証明したい」という現在の情熱の原点となりました。
亘健太郎さん:お笑い芸人
三浦みつるさん:漫画家
中学校

タコスさんが卒業した中学校・小学校は非公表。
出身が神奈川県横浜市内であり、高校も横浜市内の公立工業学校へ進学していることから
中学校・小学校ともに横浜市内の公立校と考えられます。
中学校 入学:2008年4月 → 卒業:2011年3月(推定)
小学校 入学:2002年4月 → 卒業:2008年3月(推定)
中学2年生から3年生に上がるタイミングで、母親の意向により本名をベトナム名の「グエン・レー・ラン」から日本名の「増田光一」へ改名。
この「名前のフルリフォーム」が学校中で話題となり、出席番号が8番から40番台へ急落したことで「大番狂わせ」というあだ名がつきました。
これを機に学校一の人気者となり、応援団長やリレーのアンカーに抜擢されるなど、目立つ喜びを知ることになります。
また、塾の月謝を安くしてもらうために披露した漫才で人生初の大爆笑を取り、お笑いに目覚めました。
具体的な、学校名については今後のメディアインタビューや公式ページで公表されるかもしれません。
新しい情報が確認でき次第、追記します。
タコスの家族構成

タコスさんの家族構成についてまとめました。
・本人:タコスさん
・母親:非公表
・父親:非公表
・弟:非公表
順に確認します。
母親
父親
弟
タコスのSNS

タコスさんのSNSについてまとめました。
お笑いコンビ「マリーマリー」のタコス(増田光一)さんは、自身の特殊な生い立ちや強烈なキャラクターを武器に、SNSをセルフプロデュースの場として巧みに活用しています。
2024年以降の最新情報および公式ソースに基づき、彼のSNS活用状況をまとめました。
【タコス(増田光一)のSNS活用状況】
タコスさんは、プラットフォームごとに役割を明確に分けて発信を行っています。
1. note:マリーマリータコス
彼の「アイデンティティの発信基地」と言える場所です。
- 内容:日本生まれ日本育ちの純血ベトナム人という自身のバックグラウンド、40個近いアルバイトをクビになった話、そして「偉大で自慢の母親」とのエピソードを詳細なエッセイとして綴っています。
- 特徴:記事の冒頭には必ず「べいべーーーー!!!」というお決まりの挨拶が躍り、読者からのサポート(投げ銭)を募るなど、芸人としての活動資金獲得にも繋げています。
2. YouTube:【公式】マリーマリーの世界一ほっとけないTV
コンビとしての魅力を視覚的に伝えるメインコンテンツです。
- 登録者数:約5,160人(2026年8月現在)。
- 内容:十八番である「エロネタ」を盛り込んだショートコントや、ラジオ形式のトーク番組「マーリーヌーボー」、ライブ配信などを頻繁に投稿しています。
- 実績:2023年の「山-1グランプリ」優勝時には、緊急生配信を行ってファンと喜びを共有しました。
3. X(旧Twitter):@TACOSisMANZAY
- 内容:ライブの告知や出演情報、芸名変更などの重要なご報告をリアルタイムで発信しています。
- エピソード:2023年4月の単独ライブ後、ゆりやんレトリィバァさんの命名による「タコス」への改名をXで大々的に発表し、多くの反響を呼びました。
4. Instagram:masuda0422k..
- 活用法:ストーリーズ等で日常を発信するほか、noteで公開している「ベトナム人のお母さん」をテーマにした4コマ漫画への感想をDMやリプライで募集するなど、ファンとの交流窓口として機能させています。
SNSにまつわる印象的なエピソード
- 「4コマ絵本」による親孝行: 母の日に合わせ、実母との思い出を自筆の4コマ漫画にしてnoteやSNSで公開しました。 「本当に可愛らしくてパワーのある自慢の母親を皆に知ってほしい」という思いから始まったこの投稿は、多くの読者から「絵がかわいくて素敵」といった温かいコメントを集めています。
- 「流暢すぎるベトナム語」が招いたSNS以前の悲劇: かつてバイト先で、同じベトナム人の留学生に自分が同胞であることを信じてもらうため、SNS等ではなく直接ベトナム語で話しかけたところ、あまりの流暢さに「猛勉強して近寄ってきた日本人」だと勘違いされ、気味悪がられてシフトを外されたという話をnoteで披露し、爆笑をさらっています。
結論
タコスさんにとってSNSは、単なる告知ツールではなく、「ベトナム国籍の芸人として売れて日本国籍を取得する」という人生をかけた挑戦の過程をファンに共有し、味方を増やすための重要な戦略拠点となっています。
タコスのQ&A

- なぜ「タコス」という芸名になったのですか?
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先輩芸人のゆりやんレトリィバァさんによる命名です。 解説:以前は本名で活動していましたが、2023年に現在の名に改名しました。相方のえびちゃんがNetflixドラマで共演した縁でゆりやんさんと交流が始まり、彼女からの提案を快諾したことがきっかけです。意味はないとのことですが、本人も非常に気に入り、活動の幅を広げる転機となりました。
- お笑い芸人を目指した意外なきっかけは?
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中学生時代の「塾代の割引」が原点です。 解説:貧乏だった家庭を助けるため、通っていた個人塾の先生に「漫才で笑わせたら月謝を安くする」と提案されました。そこで人生初の大爆笑を取った快感が忘れられず、芸人の道を志します。この「言葉で人を動かす」経験が、現在の日本語を愛し、巧みに操るツッコミスキルの礎を築いたといえるでしょう。
- 相方のえびちゃんとコンビを組んだ経緯は?
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EXITのりんたろー。さんら、周囲の強力な勧めです。 解説:前のコンビ解散後、悩んでいたタコスさんにりんたろー。さんが「仲の良い楽しい人と組むべき」と助言しました。さらに作家からも「男女コンビ」としてえびちゃんを指名され、運命的な結成に至ります。現在は「最高に楽しいコンビ」と自負し、神保町を拠点に快進撃を続けています。
- タコスさんのご家族とのエピソードは?
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女手一つで3人を育てたお母さんを深く尊敬しています。 解説:お母さんは家族を支えるために単身来日し、かつてフィリピンパブで売上1位に輝いたパワフルな方です。タコスさんは「売れてお母さんを8LDKのマンションに住ませる」という親孝行な夢を公言しています。そんな母親をテーマにした4コマ漫画をSNSで発信するなど、家族愛も彼の魅力です。
- 特技や言語のスキルについて教えてください。
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ベトナム語が話せますが、実は「日本語」が大好きです。 解説:小学4年生までベトナム語しか話せませんでしたが、放課後の補習で言葉遊びに触れ、日本語に魅了されました。現在も公式プロフィールに「ベトナム語」を特技として掲げる一方、漫才では語彙力を活かした鋭いツッコミを披露しています。この言語的ギャップが、彼の笑いの幅を広げています。
これからのタコスさんの活躍に期待したいと思います。
新しい情報が確認でき次第、追記します。
