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お笑いコンビ「ガッポリ建設」といえば、番組『ザ・ノンフィクション』で大きな話題となった“クズ芸人”小堀さんの強烈なキャラが印象的です。
しかし、その相方・室田稔さんが現在、20年もの赤字部門を黒字化させて独立、年収1000万超え!?とも囁かれる敏腕社長へと大逆転を遂げているのをご存知でしょうか?
この転身劇を影で支え続けたのが、実は「元芸人」説も囁かれる奥様の存在です。
かつて『あらびき団』に夫婦で出演しプロ級の芸を披露した彼女の正体とは?
今回は、室田稔さんの妻のプロフィールから現在の仕事、家族の絆まで調査!
成功を導いた究極の「内助の功」の秘密に迫ります。
夫を信じ抜く強さの秘訣、必見です。
今回の記事を読むことで次のことがわかります。
・室田稔wikiプロフィール
・室田稔の家族構成
・室田稔のQ&A
早速、確認していきましょう。
室田稔wikiプロフィール

芸名:室田 稔(むろた みのる)
本名:林 龍太郎(はやし りゅうたろう)
出身:栃木県
生年月日:1971年1月29日
年齢:55歳(2026年8月現在)
身長:185.5cm
血液型:A型
最終学歴:高校卒業(卒業後、商社勤務を経て落語界へ入門)
【過去の活動】
5代目鈴々舎馬風に入門するも、後に小堀敏夫とコンビを結成。
『エンタの神様』や『あらびき団』(パンダーズとして)など、数々のネタ番組で活躍しました。
【最近の活動】
『ザ・ノンフィクション』で、相方の不祥事や借金を支え続ける姿がシリーズ化され、SNSを中心に「日本一苦労している相方」として知名度が急上昇しました。
2025年末に「クズに我慢の限界」としてコンビを解散。
ケーブルテレビ局勤務時代に20年赤字だった前職の部門を黒字化させた実績を引き下げ、2025年4月には自身の会社「株式会社とれたて堂」を設立し、経営手腕を発揮しています。
本名の林龍太郎として制作に携わった作品が「ギャラクシー賞テレビ部門奨励賞」等を受賞。2026年には劇場版映画として公開されるなど、クリエイターとしても確固たる地位を築いています。
室田稔の家族構成

室田さんの家族構成をまとめました。
・本人:室田稔さん
・妻:非公表
・長男:非公表
順に、確認しましょう。
妻は芸人?
室田さんの妻(奥様)については一般人のため、プライベートは非公表。
名前:非公表(「室田夫婦」として活動歴があります)
生年月日:非公表
年齢:非公表
職業:非公表(芸人並みの技術を持つとされる)
ただし、かつてバラエティ番組『イツザイ』や『あらびき団』に夫婦で出演し、バナナマン日村さんや歌手のイルカさんの物真似を披露するなど、夫の芸人活動を公私ともにサポートしていました。
いざとなれば、人前に立つ度胸があり、夫の芸人・会社経営の両活動に深い理解を示す女性です。
室田稔さんとのエピソード
・「室田夫妻」としてテレビ出演
TBS系『ナマイキ!あらびき団』やテレビ東京系『イツザイ』などの番組に夫婦で出演していました。
・物真似のクオリティ
バナナマンの日村勇紀さんや、歌手のイルカさんの物真似(顔真似)を披露し、プロの芸人からも評価されるほどの腕前を見せています。
・パンダの着ぐるみ芸
コンビ「パンダーズ」にメスパンダ役が必要になった際、室田さんの相方ではなく奥様がその役を務めたこともありました。
年収1000万超えを支えた内助の功!
夫の室田さんは、前職のケーブルテレビ局で20年間の赤字部門を黒字化させた実績を持ち、独立後は年収1,000万円を超えるとも言われています。
そんな室田さんを支える奥さんは、時には同じステージで相方としてネタを行い、時には自宅で妻としてサポート。
「室田夫妻」として『あらびき団』シリーズで見せたネタは、室田さんのシュールな世界観に、奥さんのプロ級の度胸と表現力が加わった、唯一無二のパフォーマンスを発揮していました。
ネタの詳細と特徴
・「パンダーズ」へのメスパンダ参戦
最も印象的なのは、室田さんの着ぐるみユニット「パンダーズ」に奥様が加わった際のネタです。動物園のパンダ舎におけるジャイアントパンダの生態を模写する内容ですが、時には「ただ横になっているだけ」という極めて脱力した姿を披露。このやる気のなさが、MCの東野幸治さんから「やる気ないな~」と絶妙なダメ出しを引き出し、番組の名物シーンとなりました。
・『ナマイキ!あらびき団』での夫婦芸
CS放送の『ナマイキ!あらびき団』では、着ぐるみに頼らない「室田夫妻」として登場しています。ここでは奥様の高いポテンシャルを活かし、夫婦の日常をコミカルに描いたコントや夫婦漫才を展開しました。奥様は人前に立つ度胸が据わっており、その「一般人の妻」という枠を超えた立ち振る舞いが、あらびき団らしいシュールな笑いを生んでいました。
・他番組でも活かされた「顔真似」の技術
『あらびき団』出演時と同時期に、他番組(『イツザイ』)ではバナナマンの日村勇紀さんや歌手のイルカさんの顔真似を披露しています。こうした奥様のレパートリーの広さが、あらびき団でのパフォーマンスにおける「キャラの強さ」を支える大きな要因となっていました。
「室田夫妻」のネタは、過酷な芸人生活を送る夫を一番近くで支え、時には自らも舞台に上がる「戦友」のような絆から生まれた、究極の夫婦愛の形といえます。
長男
室田さんの長男については一般人のため、プライベートは非公表。
名前:非公表
生年月日:2013年12月1日
年齢:12歳
職業:学生
誕生時には3765グラムの元気な男の子としてメディアに報じられ、仕事が多忙な中でも室田さんが家族を大切にするきっかけとなりました。
年齢が12歳ということもあり、基本的な情報は非公表ですが、
将来的にインタビューや公式ページで好評されることはあるかもしれません。
新しい情報が確認でき次第、追記します。
室田稔Q&A

- 室田稔さんとはどのような人物ですか?
-
芸人と実業家の二足のわらじを完璧に履きこなす超人です。28年のコンビ生活を経て、現在は映像制作会社の代表として多方面で活躍。2025年には20年赤字だった部門を黒字化させ独立を果たしました。既存の枠に囚われない挑戦心こそが、室田さんの最大の魅力でしょう
- 家族との関係は?
-
私生活では妻子をこよなく愛する、非常に堅実なマイホームパパ。破天荒な元相方とは対照的に、家族を経済的にも精神的にも支え続けてきました。2013年に誕生した長男の存在は、過酷な二重生活を送る上での大きな原動力だったと言えます。家族を守る責任感こそが、室田さんの活動の根底にあります。
- 長年続いたコンビを解散した理由は?
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2025年末の解散は、室田さんの仕事に対する誠実なケジメの現れだと言えます。理由は、相方の重なる不祥事に対し、28年という長い歳月を経て限界を迎えたためです。解散の際も「クズに我慢の限界」と率直に発信し、大きな反響を呼びました。なあなあにせず決断を下す姿勢は、経営者としても信頼されます。
- 映像制作において評価されているポイントは?
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室田さんの制作する映像は、人間の本質に迫る深い洞察力が魅力です。芸人としての独自の視点を活かし、ドキュメンタリー制作に情熱を注いでいます。少年院の更生をテーマにした作品では、日本民間放送連盟賞を受賞する快挙を成し遂げました。物語を紡ぐ真摯な姿勢が、多くの人の心を捉えています。
- 過去に「伝説的な記録」を持っているというのは本当ですか?
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落語家時代に「前座で名前が3回変わる」という前代未聞の記録を持っています。理由は、師匠から「馬賀(ばか)」への改名を命じられるほど過酷な修行を積んだためです。失敗を笑いに変え、芸の厳しさを知る背景が現在の忍耐力を支えています。この叩き上げの経歴が、現在の彼の人間味を形成しています。
これからも室田夫妻を応援していきたいと思います。
新しい情報が確認でき次第、追記します。
→ 商社マンから2.8万自宅のクズ芸人へ!

