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バスケットボール女子日本代表として、東京五輪銀メダルやパリ五輪出場を果たした髙田真希選手。
現役アスリートでありながら会社社長も務める異色の経歴でも注目を集めています。
そんな髙田真希さんの学歴(小学校・中学校・高校)や出身校のエピソードが気になる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、偏差値58のバスケ名門校・桜花学園高等学校をはじめ、髙田選手の学歴を詳しくまとめました。
・高田真希wikiプロフィール
・髙田真希の学歴
・髙田真希のQ&A
早速、確認していきましょう。
髙田真希wikiプロフィール

本名:髙田 真希(たかだ まき)
出身:愛知県豊橋市
生年月日:1989年8月23日
年齢:36歳(2026年5月現在)
身長:183cm
血液型:非公開
最終学歴:桜花学園高校卒業
【過去の活動】
日本女子バスケットボール界を長年けん引してきた第一人者。2008年にデンソーアイリスへ加入し、ルーキーイヤーから主力として活躍。ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
最大の転機は東京五輪だ。2021年の東京オリンピックでは全6試合中5試合で2桁得点をマークし、日本バスケ史上初となる銀メダル獲得に大きく貢献した。国内では、2023年12月の皇后杯決勝でENEOSの10連覇を阻止して悲願の初優勝を飾り、21得点でMVPにも輝いた。
【最近の活動】
コート外での活躍も注目を集める。現役選手でありながら、バスケ普及を目的に株式会社TRUE HOPEを設立。アスリート社長として講演・メディア出演など多方面で活動している。
2024年のパリオリンピックにも出場し、リオ・東京・パリと3大会連続出場を果たした。直近では2025-26シーズンにWリーグプレーオフMVPを初受賞するなど、36歳となった現在も現役最前線で存在感を放ち続けている。
髙田真希の学歴

髙田選手の学歴についてまとめました。
順に紹介します。
大学

高田選手は大学へ進学せず、高校を卒業後に「デンソーアイリス」へ加入。
愛知県を本拠地とする同チームは地元(豊橋市)に近く、高校卒業後すぐに実業団でプレーできる環境を選んだ形です。
高田選手のインタビュー発言として、バスケへの純粋な情熱が感じられます。
「技術が伴っていないところを埋めていく作業をしながら少しずつうまくなっていくのを実感して成長していった。そういったところがすごく楽しかった」と語っています。
自身の成長がモチベーションの源になっています。
高校

高田選手は【桜花学園高等学校】を卒業しています。
入学:2005年4月 → 卒業:2008年3月
【桜花学園高等学校】
偏差値:58.0
住所:〒466-0013 愛知県名古屋市昭和区緑町1丁目7
特徴:1923年創立の私立女子校。1986年の井上眞一監督就任以降、女子バスケットボール部がインターハイ・ウィンターカップ・国体で全国タイトルを何十回も獲得する超強豪校へと成長。2021年度にはバスケの3大会で驚異の70連覇を達成。バスケ強豪校として全国から有力選手が集まる、まさに女子バスケの聖地といえる存在
中学時代はまだ目立った活躍はありませんでしたが、知り合いのツテもあり、圧倒的な経験不足のまま桜花学園へ入学しました。
井上眞一監督のもとで基礎を徹底的に叩き込まれ、ポストプレーやポストディフェンスの技術を高校時代に習得。
高校3年時にはエースとして、インターハイ・国体・ウインターカップで3冠を達成。ウィンターカップではベスト5にも選出されました。
渡嘉敷来夢さん:バスケットボール選手・元WNBA
馬瓜エブリンさん:バスケットボール選手・東京五輪銀メダル
馬瓜ステファニーさん:バスケットボール選手
三好南穂さん:バスケットボール選手
石川ひとみさん:歌手
中学校

高田選手は【豊橋市立北部中学校】を卒業しています。
入学:2002年4月 → 卒業:2005年3月
【豊橋市立北部中学校】
偏差値:ー
住所:〒440-0086 愛知県豊橋市下地町長池1
特徴:「為せば成る」を校訓に掲げる。豊川の北側、豊橋市北部に位置し「北中」とも呼ばれています。校区は津田・下地・大村の3小学校。各学年3クラス程度の中規模校で、バスケットボール部(男女)も設置。
高田選手は中学時代から身長が180センチ近くあり、バスケを本格的に開始。
一方で空手も続け、黒帯を持ち流派の全国大会で優勝するほどの実力者。
高田選手本人は「当時から身長が同級生より頭一つ二つ抜けていて、バスケをやれちゃっていたスポーツという感じだった」と語っています。
喜多郎さん:シンセサイザー奏者・作曲家
武雄山さん:元力士・現年寄 山分
米山みどりさん:プロゴルファー
松井守男さん:洋画家
小学校

高田選手は【豊橋市立津田小学校】を卒業しています。
入学:1996年4月 → 卒業:2002年3月
【豊橋市立津田小学校】
偏差値:ー
住所:〒440-0093 愛知県豊橋市横須賀町宮元3-1
特徴:創立は明治6年(1873年)各学年1クラスの小規模校で、全校児童数は約139人。地域の協力による田植え・収穫・餅つき体験なども実施されており、豊橋市内でも自然や地域に根ざした教育環境が特徴的な学校。
バスケットボールを始めたのは小学校のクラブ活動から。
小学5年生でバスケと出会い、4年生から始めていた空手と並行して取り組みました。
この学校のクラブ活動が、後の日本代表選手を生み出す原点となっています。
髙田真希Q&A

- 髙田真希さんはどんな小学校に通っていたの?
-
地元・愛知県豊橋市の豊橋市立津田小学校出身。各学年1クラスの小規模な公立校で、バスケと出会ったのはこの小学校のクラブ活動がきっかけ。小学5年生という遅いスタートだった。
- 髙田真希さんの中学校時代のエピソードは?
-
中学時代は空手と両立し、黒帯を取得。さらに流派の全国大会で優勝するほどの実力だった。この経験で培った体幹と精神力が、後のプロキャリアを支えている。
- 桜花学園高校に進学した理由は?
-
技術は未熟なまま、担当コーチのツテで桜花学園へ挑戦。女子バスケ最強の環境で自分を磨くため、あえて高いハードルを選んだ。この決断が日本代表への道を開いた。
- 桜花学園ではどんな指導を受けたの?
-
「基礎練習しかほぼしない」という方針のもと、できるまで徹底的に繰り返す指導を受けた。センターとしてのポストプレーやポストディフェンスを高校時代に習得した。
- なぜ大学に進学しなかったの?
-
「成長していくのを実感して、それが楽しかった」という言葉が示すように、バスケへの純粋な情熱を優先。高卒でのプロ入りを選び、ルーキーイヤーからすぐに主力へと成長した。
これからの高田真希さんの活躍に期待ですね!
新しい情報が確認でき次第、追記します。
→ 偏差値58のバスケ強豪校出身!
