モモコグミカンパニーの現在!ADHDを強みに作家・作詞家として活躍!

hikohikoblog755

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BiSH解散から約3年——「モモコグミカンパニーって今何してるの?」そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

実はモモコグミカンパニーさんは、アイドルとして輝いていたあの頃よりも、今がいちばん面白いかもしれません。

小説・エッセイ・作詞・音楽活動と、ジャンルを軽々と越えながら第一線で活躍し続けるモモコグミカンパニーさん。

その創作の源には、自身がオープンに語るADHD(注意欠如・多動症) との向き合い方がありました。

「弱さ」ではなく「強み」として昇華させた彼女のストーリーは、同じ悩みを抱える人にとっても、きっと力になるはずです。

今回の記事を読むことで、次のことがわかります。

モモコグミカンパニーwikiプロフィール
モモコグミカンパニーは現在何をしている?
モモコグミカンパニーはADHD?
モモコグミカンパニーQ&A

早速、確認していきましょう。

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目次

モモコグミカンパニーwikiプロフィール

instagramより

芸名: モモコグミカンパニー
本名: 非公開
出身: 東京都
生年月日: 1994年9月4日
年齢: 31歳(2026年3月現在)
身長: 148cm
血液型: O型
最終学歴: 国際基督教大学(ICU)卒業

【過去の活動】

大学在学中にBiSHのオーディションに合格し、2015年の結成時からのメンバーとして活躍。

“楽器を持たないパンクバンド”のキャッチコピーで人気を博したBiSHでは、メンバー最多となる17曲もの作詞を手がけました。

2021年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、2023年6月29日、東京ドームでの伝説的なラストライブでBiSHは解散。

【最近の活動】

BiSH活動中からエッセイや小説の執筆にも取り組み、2022年には『御伽の国のみくる』で小説家デビューしています。

解散後も『解散ノート』『コーヒーと失恋話』など著作を次々と発表。

さらに音楽プロジェクト「(momo)」を立ち上げ、ライブ活動も精力的に展開。

TOKYO MXのラジオ番組ではコメンテーターを務めるなど、文化人・マルチクリエイターとして幅広く活動中です。

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モモコグミカンパニーの現在!

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モモコグミカンパニーさんは、2023年6月29日にBiSHを解散後も多岐にわたる活動を続けています。

現在は、執筆活動やメディア出演を中心に文化人としての道を歩んでおり、特に作家としての活動中。

エッセイ『解散ノート』や小説『悪魔のコーラス』があり、これらは彼女の内面やBiSHでの経験を深く掘り下げた内容となっています。

2025年には自費出版で詩集『氷の溶ける音』を刊行。

自身がプロデュースした展示『言葉をひろう』も開催しました。

作家・執筆活動

BiSH解散後、作家活動を本格化させています。

『悪魔のコーラス』(2023年)― BiSH解散直後に発表した小説第2作
『解散ノート』(2024年2月)― 解散が宣告された2019年11月から東京ドームのラストライブまでの約3年半をリアルタイムで書き留めた日記的作品
『コーヒーと失恋話』 ― 恋愛をテーマにした短編小説集も発表

舞台・演技活動

2025年12月には舞台『爆走おとな小学生 第二十五回全校集会「アイディール・セミナー/Prologue session」』への出演も果たしました。

音楽活動

2023年9月より音楽プロジェクト「momo」を始動。BiSH解散後も音楽との関わりを続けています。

メディア・タレント活動

テレビ出演やラジオ出演など、タレントとしての活動も継続中。文化人・コメンテーターとしての露出も増えています。

事務所独立(最新情報)

2025年5月31日をもってワタナベエンターテインメントとの契約が満了し、新たな環境での活動を発表。「タレントとしての活動は続けながら、作家としての活動にもより一層力を注いでいく」と意気込みを語っています。

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ADHDを強みに作家・作詞家として活躍!

instagramより

モモコグミカンパニーさんは、ADHD(注意欠陥多動性障害)を抱えていることを自覚し、その特性を活かして作家や作詞家としての道を歩んでいます。

モモコグミカンパニーがADHDを自覚したきっかけは、自己理解の過程において、特に「完璧な人生設計から外れた」経験が大きな影響を与えたと語っています。

具体的には、第一志望の大学に不合格となったことが、彼女の人生観を変える転機となりました。

この出来事を通じて、固定観念に縛られず、自分自身を見つめ直す機会を得たのです。

モモコグミカンパニーさんは、BiSHのメンバーとして活動する中で、数多くの楽曲の作詞を手掛けてきましたが、作詞や執筆活動に対する苦労も多かったと述べています。

特に、文章を書くことに対しては初めは苦手意識がありましたが、次第に自分の感情や経験を表現する手段としての重要性を認識するようになりました。

彼女は「人生が不安だから書けた」と語り、執筆を通じて自分自身を理解し、他者とつながることができたと振り返っています。

現在、モモコグミカンパニーさんは、作家としての活動を本格化させており、2022年には長編小説『御伽の国のみくる』を出版し、2023年には『悪魔のコーラス』も発表。

エッセイや詩集も手掛けるなど、執筆活動を通じて自身の経験や思いを多くの人々に伝えています。

ADHDを抱える自分を受け入れることで、その特性を強みに変え、より自由な表現を追求し続けています。

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モモコグミカンパニーQ&A

q&a
BiSHではどんな役割だったの?

メンバー最多となる17曲もの作詞を担当。高校時代から作詞に興味があり、情報がなくても聴けば”モモコらしい”と分かる独自の世界観がファンを魅了し続けました。

BiSHにはどうやって入ったの?

もともとやりたいことが見つからず進路に迷っていた大学時代、興味本位でオーディションを受けたら合格。その場では断りかけたものの、プロデューサーの渡辺淳之介さんの活動に魅力を感じて入ることを決めました。

大学とBiSHを両立していたって本当?

BiSH活動中から執筆活動に取り組み、2018年にエッセイ『目を合わせるということ』を出版。異例のベストセラーとなり2021年3月時点で16刷を記録。言葉への情熱が本の形で結実しました。

小説家としての代表作は?

2022年に『御伽の国のみくる』で小説家デビューを果たし、その後『悪魔のコーラス』や喫茶店取材と短編小説を組み合わせた『コーヒーと失恋話』など、個性的な作品を次々と発表しています。

BiSH解散後、どんな活動をしているの?

執筆・音楽・舞台・メディア出演と幅広く活躍中。2023年には音楽プロジェクト「momo」を始動し、2024年にはBiSH解散までの日々をつづった『解散ノート』を出版。解散後も精力的に動き続けています。

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これからもモモコグミカンパニーさんを応援していきたいと思います。

新しい情報が確認でき次第、追記します。

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